職場における熱中症の予防について

各種施工管理技術検定試験(施工管理技士試験)
土木、建築、電気、管工事、造園、舗装(施工管理技術者)、建設機械(施工技士)

2011年度の試験では、2010年の猛暑を受けて、熱中症に関する事柄が出題されてもおかしくないはずです。
ちなみに、2010年の試験では、集中豪雨、ゲリラ豪雨などに関する事柄が出題されています。


厚生労働省「職場における熱中症の予防について」(2009/06 報道発表) より抜粋

■「職場における熱中症予防対策」のポイント■

1. WBGT値(湿球黒球温度℃)を求めること等により、職場の暑熱の状況を把握し、必要な作業環境管理、作業管理、健康管理等を行うこと

2. 計画的な熱への順化期間(熱に慣れ、その環境に適応する期間)の設定

3. 自覚症状の有無にかかわらない水分・塩分の摂取

4. 熱中症の発症に影響を与えるおそれのある疾患(糖尿病等)を踏まえた健康管理など

以上。

より詳しいことをお望みならば 『厚生労働省』 『熱中症』 で検索してみてください。

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電動工具のコード

20110307 001

電動ドリルのコードを短くしてみました。
なぜに、このようなことをしたのかというと、作業中にコードを切断してしまったためです。
切断してしまったコードは、いつもならば切断箇所でつないでしまうところ、今回は短くしてみたということです。

このようにした結果、コードが邪魔にならずに、器具の持ち運び、保管などが行いやすくなりました。
ただ、延長コードが別途必要になってきますが。

さらに、短くなったコードは、切断の恐れが減ることになります。
切断されたとしても、この電動ドリルに接続された、延長コードのほうになるでしょう。
つまり、コードが切断されたとしても、延長コードを交換すれば、すぐに仕事を再開することができるということです。

電動ドリルのように単純な工具の場合、容量の充分な延長コードを用いれば、問題は起きないはずです。
だからといって、なにも問題のないコードを切り詰めるのは抵抗があります。
もし、コードを切断してしまうようなことがあったら、コードの短縮を考えてもいいかもしれません。

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