薄壁への換気扇の取り付け

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こちらは、プレハブの小屋に換気扇(パイプファン)を取り付けたところです。
室内側に出っ張っているところに、換気扇のモーター部分が納まっています。
なぜにこのような状態になったのかというと、通常ならば壁内で納まる換気扇モーター部が、このプレハブ小屋の壁が薄かったため、壁内で納まらなかったためです。
それでは、壁内に納まっているのは何かというと、換気扇カバーが外壁側から差し込まれています。

逆に言えば、壁が薄くとも、このように出っ張らせれば、換気扇は取り付けられるということです。

なお、出っ張り部分は、12mm合板と下地材で作っています。
電気のコードがむき出しになっていますが、出っ張り部分に納めてしまえば、すっきりとした仕上がりになります。

軽トラ ラジオアンテナ

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軽トラのラジオアンテナが折れてしまいました。
バックで屋根つき車庫に入れる際に、アンテナを引っ込めることを忘れてしまうと、軽トラのアンテナは簡単に折れてしまいます。
軽トラ乗りのかたならば、うなずかれることではないでしょうか。

軽トラの簡単なラジオアンテナとはいえ、折れてしまうとラジオが聴けなくなってしまいます。
ラジオが聴けなくなってしまうと、交通情報が聴けなくなるなどということもありますが、音楽なしの車は寂し過ぎるというのが私の本音。
そこで、これをどうするかというお話です。

まずは、修理工場に出して修理してもらうことが考えられます。
また、修理工場に出さずに、なんらかの形で部品を手に入れて、自分で修理することも考えられます。
今はオークションなどを利用すれば、たいがいのものは手に入るはずです。

しかし、以上の方法では、再度アンテナを折ってしまうことも考えられます。
ということで、ここでは車庫入れでも折れずに済むアンテナを自作してしまう方法を紹介してみます。

必要なものは電気のコード・・・電線を1~2mと、ビニルテープです。
まずは電線の端部をむいて、中の銅線を数センチむき出しにします。
このむき出しにした銅線を、アンテナの折れた根元に差し込んでしまいます。
差し込んだ接続部には、抜け止めと防水を兼ねてビニルテープを巻いてしまいます。

その後は、もう一方の端部を鳥居の部分に持て行って、電線そのものを鳥居に巻き付けるなり、ビニルテープで止めてしまえば、ラジオアンテナの復活です。
この際注意すべきことは、もう一方の端部から銅線がむき出しにならないようにすること。
むき出しになった銅線がボディーに触れてしまうと、アンテナとして用をなさなくなってしまいます。
ビニルテープで絶縁処理をしておいてください。
あとは、ときどきアンテナが外れてしまわないかをチェックすることも必要です。

以上、自作アンテナなどというのも、おこがましいような方法でした。

テーマ : Do It Yourself
ジャンル : 趣味・実用

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