電動ドライバー 充電器

20080123 013

電池式電動工具の充電器です。
重たくはありませんが、そこそこかさ張る品物です。
必要ではあるが、邪魔な品物といってよいかもしれません。
できれば、もう少し小さくして欲しいところです。

この充電器で気をつけなければならないことは、充電器によって充電可能な電池と、そうでない電池があることです。
もちろんメーカーが違うと、まったく充電不可能ですが。

電動工具の電池には、以前からあるニカド(ni-cd)電池、比較的新しいタイプのリチウムイオン電池、ニッケル水素などがあります。
そして、ニカド電池用の充電器では、リチウムイオン電池やニッケル水素電池は充電できないと思っておいてください。
逆に、新しいタイプのリチウムイオン電池やニッケル水素電池用の充電器では、ニカド電池が充電可能であったりします。
つまり上位互換性があるということです。

新しい電池を購入する際には、充電器のことも考える必要があります。

テーマ : 木工
ジャンル : 趣味・実用

電動ドライバー 電池

20080121 002

電動ドライバーに限りませんが、電池式の器具でかなりのウェートを占めているものが電池です。
その電池について一番大きな問題は、メーカー間で互換性がないことです。
乾電池ならば、単一単二などの大きさの規格と、デジカメ用などの用途が合えば、どのメーカーの乾電池を使っても、使えることは使えます。
ところが、電動工具用の電池については、メーカーが違うと電池をセットすることすら出来ません。

このことについては、たいしたことがないと思われる方がいるかと思いますが、実際に電池式の電動工具を使い始めると、かなりの不便を感じることになります。

電動工具を使う場合には電池を二つ用意して、一つは電動工具本体にセットして使用、もう一つは充電器にセットして充電をすることが多いのですが、メーカーが異なると電池も充電器も余計に必要になります。
また、この電動ドライバーの電池が切れたから、あの電動ドリルの電池を外して使うなどということも出来ません。
さらに、電動工具本体が壊れてしまったけれど、電池はまだ使えるなどということもあります。

つまり、充電式電動工具を揃え始めるときには、始めに購入したメーカーにある程度拘束されてしまうということです。
別メーカーの充電式電動工具に手を出そうとするには、それなりの決心が必要になります。

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