丸ノコの使い方 キックバックとは

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電動工具を使用する上で、非常に怖い現象にキックバックとうい現象があります。
これは、電動工具の刃などの作動部分が材料に負けて、作動部分が動かなくなってしまい、その結果、作動部分が動く代わりに、電動工具本体や材料のほうが暴れてしまうことです。
つまり、材料が切れずに、刃が付いた電動工具が飛んできたり、材料が跳ね飛ばされたりすることです。
また、電動工具が暴れることによって、刃に無理な力がかかって、刃が折れて飛ぶこともあります。

そしてキックバックは予期せぬときに起こりがちです。
調子よく作業を進めているときに、突然起きてしまうことが、被害を大きくしてしまうのかもしれません。
キックバックを起こさないような方策を採ることが、一番大事なことではありますが、常に頭の中にキックバックが起こる可能性を、入れておくことも大事なことだと思います。

ここで丸ノコのキックバックです。
丸ノコの場合は、チップソーが回転する方向に、丸ノコ本体を進めながら材料を切り進んで行きます。
ということは、丸ノコ本体を進める身体のほうは、丸ノコの後ろ側に位置しています。
そのとき、チップソーに高負荷がかかって回転が止まってしまうと、丸ノコ本体が、進行方向とは逆方向に跳ね返されることがあります。
つまり、自分の身体のほうに丸ノコが飛んでくることがあるわけです。
これは怖いですよ。
大きな怪我につながる可能性が高いですからね。

まずは丸ノコを購入した際のマニュアル類を、きちんと読んでみてください。
『安全に使う上で・・・』 などと書いてある部分は読み飛ばしがちですが、かなり大事なことが書いてありますからね。

テーマ : 木工
ジャンル : 趣味・実用

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訪問ありがとうございました。

「中国茶ドットコム」ご訪問頂きありがとうございました。今日は、「茶壺(チャーフゥ)」について書いてます。時間がありましたらまた遊びに来て下さい。今後とも宜しくお願い申し上げます。

キックバックの原理

どういう時にキックバックが起きるか考えてみました
 参考にしてみてください
http://outdoor.geocities.jp/beramatsu/index.html
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