丸ノコの使い方 コード

20070404214827.jpg

丸ノコの本体から、黒く伸びているのは電源コードです。
長さは10メートルのものが多く、太さも家庭用の延長コードなどより太くなっています。
これだけ長くて太いものが本体に付いていると、はっきりいって作業中には邪魔な存在になります。
コードレスの丸ノコもあるのですが、現時点ではパワー不足。
プロで使っている人はほとんどいないはずです。
パワーがあって、充電池の重さを感じさせないような製品が販売されれば、かなり売れると思います。

長い距離を切断する場合の、丸ノコのコードのさばき方は、なかなか難しいものです。
丸ノコ本体の動き、丸ノコを操作する自分の動きを考えて、コードの動きを予測しないといけません。
そして、コードの動きが邪魔されないように、作業場所周辺の片付けを行います。
また、作業台など移動が出来ないものに、コードの動きが邪魔されるような場合には、電源位置を移動することによって、問題がクリヤー出来るかを考えます。
くれぐれも、どうにかなるさで作業を開始しないことですね。
このような場合は、どうにもならなくなることのほうが多いはずです。

切断作業中にコードが障害物に邪魔されると、コードの伸びが止まります。
つまり丸ノコ本体が後ろに引っ張られるような感じになるわけで、調子よく進んでいた作業のバランスが崩れます。
もちろん、作業の姿勢も崩れるのですが、調子が狂うほうが危険かもしれません。
けっこうドッキリすることがありますからね。

ほかに、コードのさばき方が悪いと、自分で操作している丸ノコで、コードを切断してしまうこともあります。
感電の危険性もあるし、これもけっこう怖いですよ。
またコードを切断してしまうと、漏電ブレーカーが落ちることがあって、その回路が停電してしまいます。
これも場合によっては、思わぬ被害を発生させる可能性があります。

テーマ : 木工
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード