丸ノコの使い方 保護具

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丸ノコに限ったことではありませんが、木工作業を行うには作業におうじた保護具が必要です。

向かって左側は保護メガネです。
これは、木工作業では一番ないがしろにされている保護具ではないでしょうか。

丸ノコ作業では、切断屑が飛んでくるのはもちろんですが、場合によっては、チップソーの刃先が折れて飛んでくることもあります。
また、墨壷を使って墨を出す(線を引く)際に、針の付いたピン(カルコ)が飛んでくることもあります。
浮遊しているおが屑ぐらいなら、たいしたことはありませんが、硬いものが勢い良く目に飛び込んでくると大ごとです。
保護メガネを鬱陶しがらずに、使用したほうがいいですよ。

ただ、電動工具を購入すると付いてくるような、おまけの保護メガネはやっぱり使いにくいです。
ホームセンターなどで、自分に合った保護メガネを選んでください。
費用はかかりますが、目に怪我をしてからでは遅すぎます。

向かって右側は軍手です。
これは、丸ノコを含めた回転系の電動工具では、使ってはいけない保護具です。
軍手が回転部分に触れると、軍手をした手ごと回転部分に巻き込まれることがあります。
これも怖いですよ。

素手で材料を扱うと、手が汚れたり、手にトゲが刺さることがあります。
そのため、軍手をしたくなる気持ちもわかりますが、丸ノコで手に傷を負うことを考えて、止めておいてください。

テーマ : 木工
ジャンル : 趣味・実用

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