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丸ノコの選び方 内径

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丸ノコの内径とは、取り付け穴径、スピンドル径、ブレード内径などとも呼ばれているもので、チップソーの中心に開いている小さな穴の径のことです。
そしてこの部分でチップソーは、丸ノコ本体の回転軸とつながっていています。
内径のサイズにはいく種類かあるのですが、一般的に販売されているチップーソーの内径は、外径におうじているためチップソーの購入のさいに、どれを選んでよいのか迷うことはないと思います。

よく使われている6インチ、7インチのチップソーの内径は20mm。
8インチ以上になると25.4mm・・・1インチです。
また、内径15.8mmなどというチップソーもあるようですが、この手のチップソーを用いる丸ノコには、内径変換用のアダプターなどが別途用意されているようです。
つまり6インチ、7インチのチップソーの内径については、20mmであることを確認する程度でいいでしょう。

写真で、小さいほうのチップソーは6インチで内径20mm、大きいほうのチップソーは13インチで内径25.4mmです。
大きいほうのチップソーは、さすがに手持ちタイプの丸ノコでは使いません。
卓上丸ノコや丸ノコ盤と呼ばれている、固定式の丸ノコで使われています。

テーマ : 木工
ジャンル : 趣味・実用

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