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作業灯

20091126 001

作業用の照明器具です。
かつて、この手の作業灯では、200wの耐震白熱球が用いられることが多かったのですが、ここのところ電球型蛍光灯タイプのものが増えてきました。
こちらは電球型蛍光灯タイプのもので、36wで200wの耐震白熱球に近い明るさです。
また、電球型蛍光灯タイプのものは白熱球と互換性があるため、白熱球と交換することができます。

電球型蛍光灯タイプの利点は、白熱球と蛍光灯を比べた場合と同じです。
すなわち、消費電力が少なくて済むということと、長持ちしてくれるということ。
さらに、暑い時期の現場や狭い場所での仕事で問題になるのですが、熱の発生量が少ないということがあります。

200w白熱球の発熱量というのはかなりのもので、暑い時期にはたまったものではありません。
その点、蛍光灯ならば白熱球ほどの熱は出しません。
ただ、この点については、寒い時期には白熱球の発する熱がありがたかったりしますが。

一方、電球型蛍光灯タイプの欠点といえば、これも白熱球と蛍光灯を比べた場合と同じです。
値段が高いということと、スイッチオンですぐに最大限の明るさにならないことです。
値段のほうは、蛍光灯は長持ちするということで、結果として白熱球よりも安くつきます。
また、作業灯としての用途ならば、スイッチオンですぐに明るくならなくても、使用に耐えると思います。

最後に電球型蛍光灯固有の欠点をあげておきます。
それは、白熱球よりも大きいことです。
口金のサイズは電球型蛍光灯も白熱球も同じとしても、発光部分の大きさは電球型蛍光灯のほうが大きくなってしまいます。
場合によっては、器具に納まらないことがあるので、購入前に納まるか納まらないかの確認が必要です。

テーマ : Do It Yourself
ジャンル : 趣味・実用

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