電動工具のコード

20110307 001

電動ドリルのコードを短くしてみました。
なぜに、このようなことをしたのかというと、作業中にコードを切断してしまったためです。
切断してしまったコードは、いつもならば切断箇所でつないでしまうところ、今回は短くしてみたということです。

このようにした結果、コードが邪魔にならずに、器具の持ち運び、保管などが行いやすくなりました。
ただ、延長コードが別途必要になってきますが。

さらに、短くなったコードは、切断の恐れが減ることになります。
切断されたとしても、この電動ドリルに接続された、延長コードのほうになるでしょう。
つまり、コードが切断されたとしても、延長コードを交換すれば、すぐに仕事を再開することができるということです。

電動ドリルのように単純な工具の場合、容量の充分な延長コードを用いれば、問題は起きないはずです。
だからといって、なにも問題のないコードを切り詰めるのは抵抗があります。
もし、コードを切断してしまうようなことがあったら、コードの短縮を考えてもいいかもしれません。

テーマ : 木工
ジャンル : 趣味・実用

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