枯れ枝の落下事故

2014年(平成26年)4月に、神奈川県川崎市の民間施設敷地内において、ケヤキの枯れ枝が落下し、近くを歩いていた園児が重傷を負う事故が発生しました。
今後、造園施工管理技術検定試験において、その事故を踏まえた設問が出題される可能性があります。

ここで、枝の落下につながる状況を、川崎市発表資料よりまとめてみました。

1. 枯れ枝
2. てんぐす病
3. 幹の剥がれや空洞
4. 折れ枝
5. 枝や幹にキノコ等の菌類が発生
6. 根株付近にキノコ等の菌類が発生(根株心材腐朽菌)

以上は、枝の落下事故を予防するための点検ポイントとなります。
また、このような事故が発生しやすい樹木として、ケヤキ、サクラが挙げられます。

職場における熱中症の予防について

各種施工管理技術検定試験(施工管理技士試験)
土木、建築、電気、管工事、造園、舗装(施工管理技術者)、建設機械(施工技士)

2011年度の試験では、2010年の猛暑を受けて、熱中症に関する事柄が出題されてもおかしくないはずです。
ちなみに、2010年の試験では、集中豪雨、ゲリラ豪雨などに関する事柄が出題されています。


厚生労働省「職場における熱中症の予防について」(2009/06 報道発表) より抜粋

■「職場における熱中症予防対策」のポイント■

1. WBGT値(湿球黒球温度℃)を求めること等により、職場の暑熱の状況を把握し、必要な作業環境管理、作業管理、健康管理等を行うこと

2. 計画的な熱への順化期間(熱に慣れ、その環境に適応する期間)の設定

3. 自覚症状の有無にかかわらない水分・塩分の摂取

4. 熱中症の発症に影響を与えるおそれのある疾患(糖尿病等)を踏まえた健康管理など

以上。

より詳しいことをお望みならば 『厚生労働省』 『熱中症』 で検索してみてください。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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